2026/09/14 11:33:58
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《神殿 に臨 む黒魔女 》 †
効果モンスター 星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000 自分は「神殿に臨む黒魔女」を1ターンに1度しか表側表示で特殊召喚できない。 自分フィールドのカード1枚を墓地へ送り、 このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、 手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地の「死の罪宝-ルシエラ」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
CROSS ART COLLECTIONで登場する闇属性・魔法使い族の最上級効果モンスター。
同名カードは1ターンに1度しか特殊召喚できず、自分フィールドのカード1枚を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる効果外テキスト、召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、《死の罪宝-ルシエラ》1枚を自分の魔法&罠ゾーンにセットする効果を持つ。
召喚条件はフィールドのカード1枚とかなり緩い。
効果の発動を終えたモンスター、不要な魔法・罠カードの処理と応用性が高い。
ただし、手段を問わず同名カードの特殊召喚を1ターンに1度に制限する召喚制限には注意したい。
複数採用して手札にダブついた場合、2枚目以降は下記効果の手札コストにして処理すると良い。
効果は手札コストで《死の罪宝-ルシエラ》をセットするもの。
このカードの存在があちらの効果を満たすため、セットから発動までの一連の流れを整えられる。
一方でレジェンドカードのあちらを墓地へ送る手間があるため、普段は特殊召喚しやすいレベル7/魔法使い族として運用するのがベターなところか。
また、レジェンド魔法カードの枠が固定される影響があり、ステータス面で相性のいい【ブラック・マジシャン】でも《ティマイオスの眼》との選択となる。
特殊召喚しやすいレベル7/闇属性/魔法使い族としては《漆黒魔導の遂行者》が存在する。
こちらは攻撃表示で特殊召喚でき、アタッカーとしての攻撃力も持っている、《黒魔術師の宝石》に対応している点がメリットとなる。
- OCG:《黒魔女ディアベルスター》のリメイク・派生とも言えるカード。
各種ステータスは一致しており、フィールドのカードを消費した自己特殊召喚手段と、「OCG:罪宝」と名の付くカードをセットできる効果が共通する。- OCG:《黒魔女ディアベルスター》は2023年以降にOCGオリジナルで展開されていた「OCG:罪宝ストーリー」の主人公である。
2026年には、公式YouTubeチャンネルのショートアニメシリーズ「Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES」の第5弾「罪宝狩りの悪魔」のストーリーにも抜擢されている。
このカードの登場もそれと連動した企画だろう。
- OCG:《黒魔女ディアベルスター》は2023年以降にOCGオリジナルで展開されていた「OCG:罪宝ストーリー」の主人公である。
- 《神殿に巣食う炎龍》とはイラストが繋がるようにデザインされている。
関連カード †
―リメイク元
―イラスト関連
―《神殿に臨む黒魔女》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- CROSS ART COLLECTION RD/CA01-JP048 Overrush