2026/06/18 13:29:39
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ものマネ幻想師 》 †
効果モンスター(LEGEND) 星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、 デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの元々の攻撃力が100以上の表側表示モンスター1体を選ぶ。 このカードが表側表示でいる限り、 このカードの攻撃力は[選んだモンスターの元々の攻撃力]だけアップし、 選んだモンスターの元々の守備力が100以上の場合、 このカードの守備力は[選んだモンスターの元々の守備力]だけアップする。
最強ジャンプ(2024年7月号) 付属カードで登場した光属性・魔法使い族の下級効果モンスターのレジェンドカード。
召喚・特殊召喚した自分メインフェイズにデッキトップを墓地へ送る事で、相手フィールドの元々の攻撃力が100以上のモンスター1体の元々の攻撃力分攻撃力を強化し、その元々の守備力が100以上の場合はさらにその元々の守備力分守備力を強化する効果を持つ。
相手モンスターのステータスをコピーする形で自己強化する。
相手フィールドに左右されてしまうが、下級モンスター1枚で最上級・エクストラデッキのモンスター・マキシマムモードと相打ちをとれるのであれば消費的にはこちらが得をする。
ここに強化・弱体化を絡めれば一方的な戦闘破壊が可能となり、強化も永続なので次のターン以降も上げた攻撃力で攻められる。
ただし上記の特徴は戦闘破壊に特化している事もあり、相手側のターンを跨いで効果のある強化・弱体化や罠カードに弱い。
単体では攻撃力・守備力0で、フィールドに出したターンにしか使えないので先攻1ターン目は持て余す。
非レジェンドカードの《アクツキのブラスデス》が類似効果を持ち、現状の攻撃力をコピーできる点でこちらより強化に強いため、そちらとの差別化も意識したい。
相打ち狙いの場合は分が悪いが戦闘ダメージを与えられる点では有利なので、強化や弱体化で戦闘破壊を意識する場合や、コピー対象を除去できるデッキでは有利となる。
あちらに非対応のマキシマムモンスターに対応しているため、マキシマムモードの対処ができる点も大きい。
レジェンドモンスターとしては【攻撃力0】で採用できるアタッカーと言う点で貴重だが、展開力が高ければ安定して強力な《ザ・カリキュレーター》も候補。
こちらは上記の通り《アクツキのブラスデス》である程度代用できるが、相手ターンの攻撃力は他の候補よりも期待できる。
デッキ単位では光属性・魔法使い族を中心とする【セレブローズ】はサポートカードを共有できる。
装備魔法による強化も得意なので攻撃力を上回って戦闘破壊しやすくなる。
同じくレジェンドモンスターの《マジシャンズ・ヴァルキリア》や《ホーリー・エルフ》とは枠を争うが、単体運用ではこちらに分があると言ってよいだろう。
レベルと種族を活かし《お注射天使リリー》と《ルミナス・シャーマン》で直接攻撃を狙う構築も採用候補か。
- 原作漫画及び遊戯王OCGにも登場していたカードの1枚である。
あちらではフィールドに出た時点で発動可能なOCG:誘発効果で発動コストがなく、ステータスを固定する処理であった。
こちらでは使用タイミングに若干融通が利き、《偉大魔獣 ガーゼット》等と同じく強化に変更されている。
また、攻撃力0で守備力が0より大きいモンスターも対象にできたが、こちらではできなくなっている。
代わりに守備力を持たないOCG:リンクモンスターを選べないという弱点があったが、こちらでは同じ特徴のマキシマムモードを選ぶ事ができる。
- 原作ではステータスは設定されておらず、「幻想カード」と分類される魔法・罠カードのようなカードだった。
効果は「相手が場に出したカード」をコピーし、その効果が使えるというものである。
作中では登場しなかったが、《操り人形》というカードがあればモンスターのコピーもできた。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- 最強ジャンプ(2024年7月号) 付属カード RD/SJMP-JP040 Normal Parallel