2026/10/21 11:55:57
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]フュージョンモンスター †
カードの枠が紫色で、“フュージョン”と書かれているモンスターをフュージョンモンスターと呼ぶぞ!
「《フュージョン》」という魔法カードを使って特別なモンスターを呼び出そう!
フュージョンモンスターは、通常のモンスターとは異なりエクストラデッキゾーンからフュージョン召喚する特別なモンスターだ!
最初はエクストラデッキゾーンに裏側で置いておこう!
(公式サイトより引用)
エクストラ超越強化パックで登場したカードの枠が紫色のモンスターカード。
【サイボーグ族/フュージョン/効果】のように、カードの種族の右側に「フュージョン」と記載されている。
メインデッキではなくエクストラデッキに入れるカードであり、フュージョン召喚によってフィールドに出す。
一部のフュージョンモンスターは選択効果を持っている。
- ラッシュデュエルにおける、OCGの「OCG:融合モンスター」に相当するモンスター。
融合モンスターはフュージョンモンスターと同じ紫色のカード枠を持つ。
詳しくはOCG:融合モンスターを参照。
- 「融合モンスター」の英語名称は「Fusion Monster(フュージョンモンスター)」である。
- 《超撃龍ドラギアスターF》を始め、属するモンスターのカード名には「フュージョン(Fusion)」の頭文字をとった「F」を冠するモンスターがいくつかいる。
- サイボーグ族、魔導騎士族、ハイドラゴン族、オメガサイキック族は、現状フュージョンモンスターしか存在しない。
また、天界戦士族は、デュエル開始時にエクストラデッキに入るモンスターにしか存在しない。
いずれもラッシュデュエルで初登場した種族である。
また、これらの種族のフュージョンモンスターは殆どが選択効果を持っており、逆にこれらの種族以外で選択効果を持っているモンスターはいない。
- 前述した「ラッシュデュエルで初登場したフュージョンモンスター専用種族」は、アニメSEVENSの主要人物4人(ザ☆ルークメン含む)と、ボス格のユウオウ 、ロミンとのミラーマッチになったプリンセスGが使用している。
- アニメゴーラッシュ!!でも、引き続きフュージョンモンスターが登場している。
本作では放送1年目の後半から登場しており、前作のSEVENSよりも早期の登場となっている。
- アニメゴーラッシュ!!では「ラッシュデュエルで初登場したフュージョンモンスター専用種族」のフュージョンモンスターを使用するのはアイツ(遊我)とザ☆ルーグとオーティス(遊飛)のみとなっている。
- アニメ・漫画オリジナルのフュージョンモンスターが多数登場している。
- アニメゴーラッシュ!!:《アルティメット・トリニティ・スターゲイザー》・《ヴォイドアルヴェルグ・パンドーラ》・《花牙天蘭フルール・ド・バズ》・《花牙夢双ブランドノワール》・《幻壊冥竜クライシス・バクハーデス》・《時幻壊竜バクハクロノス》・《ダークマター・バイエル》・《ダークマター・フレイエル・フレイヤー》・《秘密神議官アルテミス・ディレクシン》・《秘密捜査長官ミスフォーチュン》
- 漫画『ルーク!爆裂覇道伝!!』:《ドリドリング・マンドリラー》
- アニメゴーラッシュ!!:《アルティメット・トリニティ・スターゲイザー》・《ヴォイドアルヴェルグ・パンドーラ》・《花牙天蘭フルール・ド・バズ》・《花牙夢双ブランドノワール》・《幻壊冥竜クライシス・バクハーデス》・《時幻壊竜バクハクロノス》・《ダークマター・バイエル》・《ダークマター・フレイエル・フレイヤー》・《秘密神議官アルテミス・ディレクシン》・《秘密捜査長官ミスフォーチュン》
関連カード †
フュージョンモンスター一覧 †
- コンタクトフュージョン可能なモンスターはレベルを太字で記載。
- ユニオンフュージョン可能なモンスターはレベルを斜体で記載。
(斜体が表示されない場合、お使いのブラウザのフォントを変更してください。) - 素材で※印が付いたモンスターはレジェンドカード。
- 効果の種類が「-」のモンスターは効果モンスター以外のモンスター。
フュージョンモンスターをフュージョン召喚するカード †
―フュージョン召喚を参照。
フュージョンモンスターに関する条件を持つカード †
エクストラデッキのフュージョンモンスターの素材を宣言することを条件としてこのターンそのカード名になるカード
- 《インスタント・ギフト》(EXデッキ/レベル7/戦士族/攻撃力2500)
- 《エレメンタル・サーキュレーション》(EXデッキ/レベル6・7/戦士族)
- 《星竜の進化》(光属性・闇属性)
- 《天翔月煌華》(天界戦士族)
- 《ブラック・ホール・デヴァイス》(闇属性/ギャラクシー族)
フュージョンモンスターに関する効果を持つカード †
- 《アストロバイオ・ドレイク》
- 《カードディフェンダー》(戦士族)
- 《サイバー・バジリスク》(レベル8以上/機械族)
- 《スペース・フェルニル》
- 《フュージョニック・リヴァイバーン》(ハイドラゴン族)
- 《ハンディーガール》(フュージョンモンスター/レベル8)
- 《ユニオン・サポーター》(レベル6/光属性/機械族)
- 《セレブローズ・リッチ・マジシャンズ》(レベル7)
- 《暗黒波導砲ニュートロン・マグロム》
- 《超頸竜エラスモーター》(効果モンスター以外のフュージョンモンスター/恐竜族)
- 《プランドリン・アラモード》(レベル8以上)
- 《夕極精のコスモスター》(ギャラクシー族/守備力1900または2600)
- 《ティマイオスの共闘》(フュージョンモンスター以外/闇属性)
- 《ドラゴン・トライブ・フュージョン》
- 《プリアージュの星集め》
- 《メタリオン・フュージョン》(サイボーグ族)
- 《メテオフレア・フュージョン》(効果モンスター以外)
- 《摩天楼 -スカイスクレイパー-》(レベル5~8/戦士族)
- 《エーテル・エスケープ》
- 《エヴォリューション・レザルト・フラッシュ》(機械族)
- 《救惺奪還》
- 《救惺望御》(レベル9以上/魔導騎士族/元々の攻撃力3000)
- 《忠義の護衛刀》
- 《ディープスペース・インパクト》
- 《はじまりの星域》
- 《ヒステリック・パーティー》(風属性/鳥獣族)
- 《フュージョンキャンセル》
- 《リボーンパターン》(レベル4/機械族/守備力800)
フュージョンモンスターを素材に指定するカード †
フュージョンモンスターのシリーズカード †
関連リンク †
FAQ †
フュージョン召喚及び素材に関するFAQは、そちらを参照のこと。
Q:フュージョンモンスターが破壊された場合、どうなりますか?
A:他のモンスターと同様に墓地へ送られます。(21/09/10)
Q:フュージョンモンスターを墓地から特殊召喚できますか?
A:できます。(21/09/10)
Q:『【条件】自分の墓地のカード1枚をデッキに戻して発動できる。』という条件のカードを発動する時に、フュージョンモンスターをエクストラデッキに戻して発動する事はできますか?
A:できます。(21/09/10)
Q:『【条件】自分の墓地のカード1枚をデッキの下に戻して発動できる。』という条件のカードを発動する時に、フュージョンモンスターをエクストラデッキに戻して発動する事はできますか?
A:できます。
エクストラデッキには順番がないので、エクストラデッキの下に戻す必要はありません。(21/09/10)
Q:『【効果】相手の墓地のモンスター1体を選んでデッキに戻す。』という効果のカードを発動して、フュージョンモンスターを選ぶ事はできますか?
A:できます。
その場合、フュージョンモンスターはエクストラデッキに戻ります。(21/09/10)
Q:『【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す。』という効果のカードを発動して、フュージョンモンスターを選ぶ事はできますか?
A:できます。
その場合、フュージョンモンスターはエクストラデッキに戻ります。(21/09/10)
Q:効果を持たないフュージョンモンスターは通常モンスターですか?
A:違います。
そのモンスターは「効果を持たないフュージョンモンスター」となります。
(通常モンスター・効果モンスターのどちらとしても扱われません。)(21/09/10)
*1: 《センチネル・オフィサー》・《ギャラクシー・カオス・フュージョン》の効果でしか特殊召喚できない