2022/11/26 13:40:20
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ドラゴン・エンカウント》 †
罠カード 【条件】相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。 【効果】手札のモンスター(ドラゴン族)1体を自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
スターターデッキ ルーク -爆裂覇道! ドラギアス!!-で登場した罠カード。
相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時、手札からドラゴン族1体を特殊召喚する効果を持つ。
条件は相手依存だが、全くモンスターを召喚・特殊召喚しないデッキは少ないため、発動のチャンスは多いだろう。
特殊召喚するドラゴン族モンスターのレベルは問わないが、上級モンスターを出す場合はアドバンス召喚と消費が変わらず、下級モンスターでは消費が増えてしまう。
基本的には手札で腐った最上級モンスターを消費を抑えつつ特殊召喚し、手札事故を回避するのが目的となる。
一応レベル6以下のモンスターでも効果で除去された後に壁となるため、出す必要のある場面は出てくる。
ドラゴン族は全体的にステータスが高く、《青眼の白龍》・《連撃竜ドラギアス》・《ビックリード・ドラゴン》等は壁として相手ターンの攻撃を防いでくれる。
さらに相手ターンに特殊召喚するという性質上《魔将ヤメルーラ》や《超魔輝獣マグナム・オーバーロード》の効果で妨害されることもない。
ラッシュデュエルは通常のドローを増やすために手札を使い切ることが重要であり、腐ったモンスターを処理しつつ展開できるのは理想的な動きといえる。
一方で相手ターンにモンスターを特殊召喚してもそのモンスター効果は使えないため、手札コスト等でそのカードをコストにし、自分ターン中にできることを増やした方がいいことが多い。
条件が緩いとはいえ、発動前に除去されると次のターンのドローが減るリスクも付きまとう。
頻繁にこのカードを頼る状況があるということは、デッキ自体が重い可能性があるので、根本的にデッキ構築を見直した方が解決する場合もある。
上記の弱点も踏まえると最上級モンスターを特殊召喚しつつ、そのモンスター効果も活かせるという点では《H・D・D》と相性が良く、あちらを投入するならば合わせて投入しておきたい。
- 「エンカウント」はゲーム作品において敵と遭遇する事を意味する和製英語。
元々は「遭遇」を意味する英単語「encounter」が由来とされる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ルークvsジャンゴ」戦でルークが初使用。
《叛逆のアリベリオン》のアドバンス召喚に対して発動し、《アタック・ボルケーノ・ドラゴン》を特殊召喚した。
「遊我vsルーク」(2戦目)でもルークが使用。
罠カード《セブンスロード・フォース》によるバウンスと《セブンスロード・マジシャン》の特殊召喚を逆利用し、《連撃竜ドラギアス》を特殊召喚して追加攻撃によるゲームエンドへと導いた。
- 漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」でもルークが使用している。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- スターターデッキ ルーク -爆裂覇道! ドラギアス!!- RD/ST02-JP013
- 最強バトルデッキ 遊歩 -おいでヨ! ハイテクドラゴン!- RD/SD03-JP033