2025/08/08 15:48:17
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《和仮真戦士 》 †
効果モンスター 星6/闇属性/戦士族/攻1800/守 0 【条件】このカードを召喚したターンに、 自分フィールドの表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地の通常モンスター(戦士族または鳥獣族)を合計2体まで選び、 自分フィールドに裏側守備表示で特殊召喚する。
デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!!で登場した闇属性・戦士族の上級効果モンスター。
召喚したターンに自分フィールドの自身を墓地へ送る事で、戦士族・鳥獣族の通常モンスターを合計2体まで裏側守備表示で蘇生する効果を持つ。
自身を2体の通常モンスターに変換できるが、召喚が条件なのでリリースを含めての2:2交換となる。
蘇生できるモンスターにレベルの制限などはないため、最上級モンスターの蘇生も可能で、ブロッカーを用意しやすい。
だが、蘇生対象となる非レジェンドモンスターの最大守備力が2100とブロッカーとして頼りにくく、裏側守備表示ではそのステータスや素材としても活かしにくい。
表側表示の通常モンスターを2体蘇生する手段として、種族指定の無い《パラレルバース・ゲート》や、戦士族であれば《ヒーロー・ディセント》の存在するのも気になるところ。
実際風属性で統一されたフュージョン召喚を《牽引のキャトルヒーラー》で行っている場合は素材確保役になれるが、他のカードの方が消費は少ない。
《ハングリーティング》などのハングリーサポートに対応しているが、特殊召喚では条件を満たせず、対象通常モンスターも少ないためシナジーは乏しい。
シンプルなコンボとは相性が悪いため、あえてこちらを扱う場合は特殊なコンセプトのデッキになりやすい。
手札が有っても高レベルの対象を複数蘇生できる点は優秀なので、裏側守備表示のリリース対象も参照できるアドバンス召喚の補助役という点では独自の強みを持つ。
具体的には最上級モンスターを蘇生し、一部のロイヤルデモンズやガーゼット、《トランザム・プライム・アーマーノヴァ》のリリースに充てる形が当てはまる。
その他蘇生対象を《シャイニーシェイディー》で守って次のターンから本格的に扱うことも可能。
- カード名は「わかりません」との洒落だろう。
実際にアニメではアドバンス召喚された直後に「わからん」と喋っている。
確かにガクトの使用する鳥獣族の「魔仙斗」は効果モンスターであり、これらをサポートできない中途半端で意味不明な効果である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ガクトvsフラッシュ海深子」戦でガクトが使用。
《鬼将メザメ》をリリースしてアドバンス召喚される。
直後に効果を発動し、《伝説の侍将 MASAKI》と《当方は英雄》を蘇生させた。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!! RD/KP05-JP021
- 最強バトルデッキ ガクト -魔将参陣- RD/SBD3-JP005