2022/05/13 10:52:20
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《監獄 の神 ディアン・ケト》 †
効果モンスター 星8/闇属性/水族/攻2500/守1000 【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手の手札を確認し、その中からカード1枚を選んで墓地へ送る。 この効果でモンスター(レベル7以上)が墓地へ送られた場合、自分は1000LP回復する。
週刊少年ジャンプ(2021年17号) 付属カードで登場した闇属性・水族の最上級効果モンスター。
手札を1枚墓地へ送って発動し、相手の手札を確認しその中から1枚墓地へ送り、それがレベル7以上のモンスターならライフポイントを1000回復する効果を持つ。
手札コストが必要だが、手札を確認しつつハンデスを行え、レベル7以上をハンデスできれば追加でライフポイントを1000回復できる。
だが、ラッシュデュエルはそもそもハンデスが非常に弱いルールであり、相手の手札をハンデスで減らしても、次のドローフェイズには結局5枚になるまでドローされてしまう。
また、このゲームは手札を使い切ることが求められるルールなので、確認できる手札枚数は基本減りがちな上、そもそも手札が残っていない場合などもあり得る。
相手が罠カードのコストなどで抱えているカードや次のターン以降に展開しようと思っているモンスターをうまく墓地へ送ることができれば効果的。
相手が手札を複数枚持っているならば、それを確認することである程度戦術を把握できるため、相手を有利にしてしまう恐れも減る。
先攻1ターン目に効果を使えれば最も効果的で、確実に相手の手札4枚を確認でき、キーカードをハンデスできる上、後攻の戦略を見通すことも可能。
《魔将ヤメルーラ》との相性もよく、相手の手札で腐っている最上級モンスターを墓地へ送り回復に繋げられる。
対【マキシマム召喚】としても効果的だろう。
マキシマム召喚の性質上相手が自分のターンにも手札を抱えている可能性が高く、マキシマムモンスターのうち中心のモンスターはレベル10であるため、追加で回復もできる。
追加効果が適用されない下級マキシマムモンスターを墓地へ送ることになっても、マキシマム召喚自体を遅延させることで相手の戦略を崩せる。
最大の仕事先は、相手をデッキ切れに追い込む【LO】。
ハンデスを仕掛けると相手の次のドロー枚数が増え、デッキを減らせるので、このカードは間接的にデッキ破壊カードとして働く。
【LO】では相手が手札を持て余しがちである事から発動機会も多く、《魔将ヤメルーラ》と併用しやすく、【マキシマム召喚】を対策する必要性も大きいと、とことん相性の良いデッキとなっている。
【水族】では効果より、むしろレベル8の水族というステータスが重要。
《美☆魔女狩り》《美☆魔女封じ》《水の泡-崩壊のバブル-》の3枚のカードがレベル8以上の水族を要求しており、このカードはこれを満たせる数少ないモンスターである。
《逆玉の神 ディアン・ケト》と比較すると、闇属性のため《バイス・ジャッカー》の効果を受けられるが、水族は光属性の割合が大きいので属性サポートを共有できないマイナス面の方が目立つか。
もっとも、《美☆魔女狩り》などを腐らせないためには両者とも投入すべきであろう。
- 《逆玉の神 ディアン・ケト》とは属性以外のステータスが全て一致する。
このカードが付属した週刊少年ジャンプの記事によれば、《逆玉の神 ディアン・ケト》と同じく《治療の神 ディアン・ケト》の若かりし頃の姿とのこと。
また、記事によれば時系列は《逆玉の神 ディアン・ケト》→《監獄の神 ディアン・ケト》であるようだが、彼女に何があってこの様な姿をしているのかは「神(彼女)のみぞ知る…。」とぼかされている。
- 下記の召喚時の口上から察するに、「男性と結ばれたものの、結婚生活はうまくいかず、紆余曲折を経て看守に転職」という流れでこの姿になったと思われる。
- こちらのイラストでは、「アンク」が鞭の持ち手になっている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ロアvsミミ」戦でミミが使用。
《女看守カナン》・《獄卒の人魚》をリリースしてアドバンス召喚される。
自身の効果で《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》をハンデスしつつライフポイントを回復した。
その後、《バイス・ジャッカー》の効果を受け、《聡冥のフォロール》・《宮殿のガーゴイル》を戦闘破壊したが、返しのターンに《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》の効果で破壊された。
効果名は「プリズン・プレジャー」。
- 戦闘時の舞台も相まってか、このカードによるハンデスや戦闘破壊を受けたモンスターは縄で捕まり檻に収監される演出が見られた。
その様な演出と全体的な容貌も相まってか、遊我を始めとするギャラリーも「凄いプレッシャーだ」と迫力に押されていた。- なお、使い手のミミからは「ケトちゃん」と呼ばれ「私のマブダチ」と言われるなど、慕われているようだ。
- なお、使い手のミミからは「ケトちゃん」と呼ばれ「私のマブダチ」と言われるなど、慕われているようだ。
関連カード †
―《監獄の神 ディアン・ケト》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- 週刊少年ジャンプ(2021年17号) 付属カード RD/WJMP-JP002 Normal Parallel
- デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!! RD/KP05-JP026 Super
- メガロードパック RD/MRP1-JP050