2021/05/29 05:50:51
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]編集テストページ †
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利用規約 †
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途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
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途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
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【水族】 †
水族をメインとする種族デッキ。
ライフポイントの回復と、魔法使い族へのメタ効果を得意とする。
デッキ構築に際して †
モンスターカード †
- 光属性
攻撃力1400の《ガングロ剣士カナン》が最高攻撃力。
守備力では同じく1400の《いとをかしかなひめ》が最高となる。
頭数が欲しい場合は、攻撃力1200の《ワンレン・ラムーン》、800の《バブリー・エルフ》も候補となる。
- 《メッシーホース》
光属性・水族の通常モンスターが存在する時に500LP回復できる効果を持つ。
あまり大きなメリットではないが、水族の下級モンスターは大半が通常モンスターのため、これ以上通常モンスターを積んでも仕方がないと思われたら搭載しても良いか。
―最上級モンスター
レベル8水族を指定するサポートカードが多いため重要な存在。
- 《監獄の神 ディアン・ケト》
手札コスト1枚を払い、相手の手札を確認して1枚を墓地へ送り、それがレベル7以上のモンスターならライフポイントを1000回復する効果を持つ。
選択的な手札破壊効果だが、ラッシュデュエルは基本的に手札破壊が弱いルールであり、【マキシマム召喚】等の特定の戦略以外にはあまり有効な効果ではない。
どちらかと言えば、攻撃力2500を活かしたアタッカー兼、各種レベル8水族を指定したサポートカードのトリガー役としての役割が期待されている。
- 《逆玉の神 ディアン・ケト》
手札コスト1枚を払い、1000回復する効果を持つ。
手札1枚を1000LPに変換してしまうのは、デュエルが膠着状況にあり手札が余っている状況を除きあまり得な取引とは言えない。
やはり攻撃力2500・レベル8というステータスの方が重要。
魔法・罠カードについて †
- 《復活のバブル-ミラーボール-》
相手がレベル5以上のモンスターを召喚した場合に、墓地の水族モンスターを蘇生する罠カード。
蘇生先のレベル制限がないため、レベル8の《監獄の神 ディアン・ケト》・《逆玉の神 ディアン・ケト》をも蘇生できる。
- 《海》
魚族・海竜族・雷族・水族の攻守を200強化し、機械族・炎族の攻守を200弱体化させるフィールド魔法。
攻撃力1400止まりの下級モンスターが攻撃力1600となり、他種族の下級モンスターに押し負けなくなる恩恵は大きい。
「ディアン・ケト」は攻撃力2700となり、《連撃竜ドラギアス》等の攻撃力2500クラスに押し負けなくなる。
光属性を強化する《魅惑の不夜城》という選択肢もあるものの、光属性は《連撃竜ドラギアス》等が属し敵を利する可能性が高い事や、《監獄の神 ディアン・ケト》等が強化できないことから、《海》の方が扱いやすいだろう。
- 《ジュエリーの落とし穴》
相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時、相手のレベル8以下のモンスターを1体破壊できる罠カード。
条件はやや厳しいが、それさえ満たせばレジェンドカードの《落とし穴》を3枚積むのに等しいコントロール力を発揮する。
- 自分フィールドにレベル8以上の水族が存在する事を条件とする魔法・罠カード
これらの魔法・罠カードを主軸とする場合は、レベル8水族をできるだけ採用し、《復活のバブル-ミラーボール-》を積むなど、レベル8水族の維持を重視した構築が望ましい。
逆にレベル8以外の水族は《美☆魔女狩り》の手札コスト以外関わらないので、《ジュエリーの落とし穴》を活用しないのであれば下級モンスターまで水族で固める意義は低くなる。
なお、現在存在するレベル8以上の水族は、《監獄の神 ディアン・ケト》と《逆玉の神 ディアン・ケト》の2体。
また、いずれも魔法使い族へのメタ効果を持つのも特徴である。
- 《美☆魔女狩り》
水族1枚を手札コストにして、相手のレベル8以下のモンスター1体を破壊し、魔法使い族を破壊した場合は更に相手モンスターを全体除去できる通常魔法。
通常魔法でここまでの除去能力を持つものは珍しく、邪魔なモンスターを戦闘を介さず排除できる。
- 《美☆魔女封じ》
相手の召喚成功時に、相手墓地のモンスターを5体までデッキに戻し、相手フィールドに魔法使い族がいる場合は更に追加で5体までを戻せる罠カード。
相手の墓地アドバンテージを大きく損耗でき、《ドラゴンズ・セットアッパー》等の墓地利用戦術を強く阻害できる。
対【魔法使い族】では枚数が倍加し、《ダーク・リベレイション》を腐らせられる。
- 《水の泡-崩壊のバブル-》
レベル8以上の水族を攻撃したモンスターの攻撃力を600弱体化し、魔法使い族が相手フィールドに存在するならさらに相手モンスター1体の攻撃力を100万弱体化する効果を持つ。
戦闘補助罠としては数値が大きく、「ディアン・ケト」はいずれも攻撃力2500なので、攻撃力3000クラスまでは返り討ちにできる。
更に魔法使い族が存在すれば100万ポイントもの弱体化がついてくるため、《セブンスロード・マジシャン》に圧倒的に強い。
戦略 †
モンスターの質は今ひとつだが、魔法・罠カードに恵まれている種族。
戦闘や除去に関する効果を持つモンスターが存在しないので、《ジュエリーの落とし穴》や《美☆魔女狩り》で相手モンスターの頭数を減らしたり、《3Kボルト》で相手モンスターの攻撃力を0にしたりして、直接攻撃やそれに匹敵するダメージを与えるチャンスを狙っていきたい。
《美☆魔女封じ》による墓地コントロール力も高く、《ダーク・リベレイション》などを回避できる。
ダメージを与えるのは苦手な反面、回復効果が多いのでライフポイントが減りにくく、長期戦に持ち込みやすい。
ただ、長期戦になると先にデッキ切れになった方が負けるので、墓地のカードをデッキに戻す手段がない【水族】はデッキ枚数で不利になりやすい。
ビートダウン力で劣る【水族】にとってLOは重要な勝ち筋なので、長期戦になりそうなら《美☆魔女封じ》の発動を控える事を検討したい。
関連する魔法・罠カードには、単体でもある程度の有用性を持ちつつ、魔法使い族にだけ強烈なメタ効果を発揮するものが多い。
対【魔法使い族】では一方的な勝利が期待できる。
このデッキの弱点 †
マキシマムモンスターへの対処方法がない種族の1つ。
《監獄の神 ディアン・ケト》の効果を連打し、とにかくパーツを揃えさせないよう動くほかない。
魔法・罠カードの性能が高い反面、モンスターは通常モンスターが大半を占め、最上級モンスターも攻撃力こそ高いが攻撃的な効果を持たない。
粘り強いデュエルは可能なのだが、相手にトドメを刺す手段が不足しており、「負けないが、勝てない」という状況に陥りがちである。
最上級モンスターを含め、守備力が0のモンスターが大半を占めるため、貫通攻撃を食らうと大ダメージを受ける。
守備力0が2体並んでいる所を《連撃竜ドラギアス》+《10sionMAX!!!》で殴られ5800ダメージ、といったパターンには注意。