2021/06/15 06:52:08
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《連撃竜 ドラギアス》 †
効果モンスター 星7/光属性/ドラゴン族/攻2500/守1500 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このターン、このカードが戦闘でモンスターを破壊したバトルフェイズ中、 このカードはもう1度だけ攻撃できる。
スターターデッキ ルーク -爆裂覇道! ドラギアス!!-で登場した光属性・ドラゴン族の最上級効果モンスター。
デッキトップをコストにして、連続攻撃する効果を持つ。
高い攻撃力と連続攻撃効果を持つ強力なアタッカー。
元々の攻撃力が2500と高く、大半のモンスターを戦闘破壊できる。
攻撃表示モンスターに2度攻撃するか、1体モンスターを倒して直接攻撃に繋げることで、かなりの戦闘ダメージを稼ぐことができる。
どれだけ攻撃力の高いモンスターを並べても、相手が壁モンスターを3体出し続けている限り相手プレイヤーにダメージが通らないラッシュデュエルにおいて、2度攻撃して相手モンスターを減らせるこのカードの価値は非常に高い。
条件がデッキトップを墓地へ送るだけと緩いのも評価点。
元々の攻撃力の高さは、相手ターンの倒されにくさにも繋がるため生存しやすい。
守備力もそれなりにあり、表示形式変更効果を受けても下級モンスターの攻撃程度なら防ぐことができる。
もちろん、相手ターンを生き残れば次のターンも連続攻撃を仕掛けられる。
相性の良いカードとしては、単体強化や貫通付与を行う通常魔法・効果モンスターが挙げられる。
これらのカードは、通常は1度攻撃を行うと効果が切れてしまうが、このモンスターを対象にすれば強化・貫通状態で2度の攻撃ができるため、その効力を事実上2倍にできるためである。
《10sionMAX!!!》との相性は抜群で、数の多い攻撃力2500のアタッカーを一方的に破壊できるようになるのはもちろん、壁モンスターを連続攻撃すれば最大5800ものダメージを与えられる。
デッキは選ぶが、攻撃力2000アップ+貫通付与の《一気貫通》は更に破壊力が高く、ほとんどの状況で4000超のダメージを叩き出し、最大で9000のダメージを与えて1ターンキルまで見込める。
種族にも恵まれており、サポートカードの多いドラゴン族なので扱いやすい。
【ドラゴン族】ではエースとしての活躍が期待できる。
一方で条件や効果に種族・属性などの縛りがないため、【ドラゴン族】以外のデッキでも問題なく採用できるのも特長。
フィニッシャーの不足している他の種族デッキに、このカードとそれをサルベージできる《フェニックス・ドラゴン》が3枚ずつ出張することも多い。
《ダーク・リベレイション》を利用できる【魔法使い族】をベースに、このカードをアタッカーとして採用した【竜魔】が、ラッシュデュエル発売以降長らく環境トップに立ち続けている事からも、その実力は折り紙付きと言える。
ステータス・種族・効果とあらゆる面が恵まれており、遊戯王ラッシュデュエルにおける最上級モンスターの基準となる1枚である。
【グッドスタッフ】・【ドラゴン族】はじめ、幅広いデッキで活躍が見込めるだろう。
- 赤城乳業「遊☆戯☆王SEVENS」コラボキャンペーンのイラストでは、デフォルメ調に描かれ、コラボ商品のアイスバーを咥えている。
- 原作・アニメにおいて―
遊戯王SEVENSのライバルキャラ、ルークこと上城龍久が使うエースモンスター。
アニメSEVENSの「遊我vsルーク」(1戦目)で初登場。
《手乗りドラコ》と《ドラゴン・バット》をリリースしてアドバンス召喚され、自身の効果で《風使いトルネ》・《セブンスロード・マジシャン》を戦闘破壊し、フィニッシャーとなった。
以降のデュエルでもフィニッシャーやそれに準ずる活躍を見せており、「遊我vsルーク」(2戦目)で《ドラゴン・エンカウント》を絡めて同一ターンに3回も攻撃してフィニッシャーとなった。
また、「ルークvsルーク(幻影)」戦では、ルーク(幻影)がイラスト違いのこのカードを使用している。
攻撃名は1回目が「爆裂覇道撃光弾」、2回目が「滅殺覇道竜王撃」、3回目が「爆裂滅殺覇道 撃光竜王弾」。
「vs洗井新太」戦における《ビックリード・ドラゴン》・《穿撃竜バンカー・ストライク》と並べての一斉攻撃の際は「三竜一体!救いの覇道仰天穿滅三連撃!!」。
ルーク(幻影)が使用した際の攻撃名は、1回目が「爆裂ドラギア・ストリーム」、2回目が「滅殺デビルーク・バースト」に変化している。
効果名は「ギアスチャージ」。
- 召喚時の口上は「今俺の銀河に7つの超新星がガンマ線バースト!やめろっと言われてももう遅い。やめろっと言われてももう遅い。2回言ったのは意味がある。さあ出てこい!《連撃竜ドラギアス》!」。
「vs猫山シュレディンガー」戦では「やめろっと~意味がある」の部分が省略された口上となっていた。
また、「vs新太」戦では相手モンスターが存在しない(=連続攻撃が使えない)状況だったため、「2回言ったのは意味がある」の部分が「今回も一応2回言ってみた」に変わっていた。
「遊我vsルーク」(2戦目)では、「やめろっと」の部分を3回の後、「今回は特別に3回言わせてもらったぞ!」となった。
- 「ガンマ線バースト(gamma-ray burst)」とは、超新星爆発を起こした恒星から周囲へ強烈なガンマ線が放出される物理現象である。
- 召喚時の口上「7つの超新星」、効果名「ギアスチャージ」から、天文学者ラリー・モルナーとその同僚が発見した、赤色新星最終段階に近い7つの星及び、2つの恒星が衝突・融合することによって生じると考えられている爆発現象「高輝度赤色新星(Luminous red nova)」と、クラーク・アシュトン・スミスの小説『七つの呪い(The Seven Geases)』を指す「ギアス(Geases)」を掛けていると思われる。
カード名からは読み取りにくいものの、《セブンスロード・マジシャン》と同じくSEVENS(sevenの複数形)に関するモチーフを与えられている。
また攻撃名の「爆裂覇道撃光弾」や「滅殺覇道竜王撃」等に入っている「覇道」は、遊戯王SEVENSの主人公である王道遊我の名にある「王道」に対する対義語である。
- 公式サイト等に掲載されている漫画「やろうぜ!ラッシュデュエル!!」の「遊我vsルーク」戦でもルークが使用。
《手乗りドラコ》と《ドラゴン・バット》をリリースしてアドバンス召喚され、効果を発動し《ダーク・ソーサラー》・《魔獣ウォルフラム》を戦闘破壊した。
その後、返しのターンに《セブンスロード・マジシャン》に戦闘破壊された。
- 14話にてロミンが作った真っ青なカレーライスを、ルークがその色にちなんで「ドラギアスカレー」と名付けている。
この回は人間同士によるデュエルが行われなかったため、「はじめしゃちょーのモンスター紹介コーナー」がスキップされ、「遊我とルークのモンスター研究所」でドラギアスカレーを紹介している。
- アニメEDの映像で《魔将ヤメルーラ》・《セブンスロード・マジシャン》と並んでいる場面では、前者2体が全身映っているのに対し、このカードは脚の脛の部分までしか画面に入っておらず、かなり巨大なモンスターであることがわかる。
- 漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」でもルークが使用。
魔法カード《ドラゴニック・カタパルト》の効果を受けた際の攻撃(1回目)は、光の弩を放つ「爆裂覇道撃弩」となっている。
(2回目は、通常と同じ「滅殺覇道竜王撃」だった。)
効果モンスター《装魂竜 ガイギアス》の効果を受けた際は攻撃名が「爆裂覇道撃光砲」(1回目)、「滅殺覇道竜王砲撃一斉射 」(2回目)に変化している。
関連カード †
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- スターターデッキ ルーク -爆裂覇道! ドラギアス!!- RD/ST02-JP001 Super Parallel
- デッキ改造パック 超速のラッシュロード!! RD/KP01-JP027 Rush
- 遊戯王ラッシュデュエル 小学生限定対戦イベント/フリー対戦イベント 参加賞 RD/P002-JP001
- データ放送コンプリートチャレンジ RD/D001-JP002 Rush SPECIAL RED Ver.
- シークレットエースパック RD/SA01-JP002 Secret
- 赤城乳業「遊☆戯☆王SEVENS」コラボキャンペーン RD/AKG1-JP002 Ultra
FAQ †
Q:《連撃竜ドラギアス》の効果を使ったターンのバトルフェイズに、《連撃竜ドラギアス》の1回目の攻撃でモンスターを破壊し、続けて《暗黒の竜騎士》で攻撃をしました。この後に《連撃竜ドラギアス》の2回目の攻撃をすることはできますか?
A:《連撃竜ドラギアス》の2回目の攻撃をすることができます。(20/04/04)
Q:バトルフェイズがない先攻1ターン目に、《連撃竜ドラギアス》《ツインエッジ・ドラゴン》の効果を発動することができますか?
A:《連撃竜ドラギアス》《ツインエッジ・ドラゴン》どちらの効果も発動することができません。(20/04/04)