2025/11/19 04:12:34
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]編集テストページ †
編集のテストが行えるページです。
新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。
草案提出ページと異なり、草案提出者以外の方も編集できます。
利用規約 †
編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。
途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
完成した草案は草案提出ページに移動すること。
途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
途中草案に関するコメントについてはトップページではなくこのページのコメントフォームに書き込むこと。
イベント・大会 †
トーナメントバトル †
2021年3月22日以降、連日開催。
詳細はトーナメントバトル参照。
7パックチャレンジ †
デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!!発売の2021年4月24日(土)・25日(日)に初開催。
デッキ改造パック 旋風のフォルテシモ!!発売の2022年10月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)開催をもって開催終了。
詳細は7パックチャレンジ参照。
ギャラクシーカップ †
ギャラクシーカップ2022が2022年6月18日(土) ~ 2022年7月10日(日)に初開催。
以降、毎年開催。
詳細はGALAXYCUP参照。
遊戯王の日 †
デッキ改造パック 強襲のダブルスター!!(2023年1月21日(土)・22日(日))に初開催。
以降、新規パック発売週の週末土・日曜日に開催が行われる。
参加条件 †
開催当日に、対象商品「(発売商品)」1,000円(税込)以上のご購入が必要です。
定員 †
8名もしくは16名
対戦形式 †
フリー対戦(遊戯王ニューロンによる自動マッチング方式)
ルール †
- 対戦内容:1デュエル戦(対戦ごとに使用するデッキを変えられます)
- 対戦回数:3回
- 制限時間:20分(時間内に勝敗が付かない場合は両者敗北)
7テーマデュエルトーナメント †
2025年3月以降開催。
参加方法 †
開催当日に任意の遊戯王ラッシュデュエル関連商品を1,000円(税込)以上ご購入で参加可能
※中古商品、ゲームソフト、OCG商品は対象外です。
大会ルール †
スイスドロー形式:試合時間20分 1デュエル戦(サイドデッキ使用不可)
Step1:全7テーマから1つのテーマを選ぶ。
Step2:各テーマに設定された指定のカードを指定枚数以上デッキに採用して構築する。
テーマ †
- 2025年 3月15日(土)・16日(日)、3月29日(土)・30日(日)
- 2025年 4月5日(土)・6日(日)、4月19日(土)・20日(日)
- 2025年 12月6日(土)・7日(日)、13日(土)・14日(日)
テーマ 指定のカード 【ゼラ】 メインのデッキに「ゼラ」と名のついたカードを15枚以上 【P・M】 メインのデッキに「P・M」と名のついたカードを15枚以上 【いとをかし】 メインのデッキに「いとをかし」と名のついたカードを15枚以上 【レジェンド】 メインのデッキに「レジェンド」と名のついたカードを15枚以上 【ネクメイド】 メインのデッキに「ネクメイド」と名のついたカードを15枚以上 【超時空戦闘機ビック・バイパー】 メインのデッキに守備力800の光属性・機械族モンスターカードを15枚以上 【ドラギアス】 メインのデッキに「ギアス」と名のついたモンスターカードを6枚以上
(メインのデッキ・エクストラデッキのモンスターカードはドラゴン族・ハイドラゴン族のみ)
インストラクターに挑戦! †
インストラクター運営イベント †
リモートデュエルイベント †
サテライトショップ限定イベント †
デッキ講習会 †
スターチップ争奪戦 †
ビギナーズ交流会 †
遊戯王カードゲームまつり †
【いとをかし】 †
デッキの概要 †
光属性/水族/守備力1400で構成されたいとをかしを中心とした【水族】デッキ。
キーカードの《いとをかしかなひめ》をテーマ全体でサポートし、あちらを手札・墓地・フィールドと様々な場所で活用する。
また、複数のリチュアルモンスターを抱えており、【リチュアル召喚】の系統にも含まれる。
《いとをかしかなひめ》 通常モンスター 星2/光属性/水族/攻 200/守1400 あ~ん。
《なほいとをかしまいひめ》 リチュアル・効果モンスター 星9/光属性/水族/攻2700/守1400 【条件】このカードを特殊召喚した自分メインフェイズに、 デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードは次の相手ターン終了時まで相手の効果では破壊されない。 さらに自分の墓地に「いとをかしかなひめ」がいる場合、 相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。 破壊した場合、このターン、このカードは直接攻撃できない。
《なほいとをかしまりひめ》 リチュアル・効果モンスター 星9/光属性/水族/攻2500/守1400 【条件】このカードを特殊召喚した自分メインフェイズに、 デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで700アップする。 自分の墓地に「いとをかしかなひめ」がいる場合、 さらにこのターン、このカードはモンスターに2回攻撃できる。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターについて †
―いとをかし
レベル2と7で構成されており、それぞれに通常モンスターと効果モンスターが存在する。
- レベル2
- 《いとをかしひなひめ》
手札コストを払うことで《いとをかしかなひめ》や《いとをかしまいひめ》を守備表示で蘇生できる。
《いとをかしかなひめ》を蘇生した場合は更にリチュアル魔法も回収できるため、スムーズにリチュアル召喚へと繋がる。
なお、墓地で《いとをかしかなひめ》扱いのモンスターを蘇生した場合でも追加効果の適用は可能(→参照)。
- 《いとをかしとり》
光属性/水族を手札コストにドローし、更に《いとをかしかなひめ》を追加でサルベージできる。
デッキを回す、最上級モンスターの処理、墓地リソースの確保、アドバンテージの獲得と様々な役割を担える潤滑油であり、重要度は高い。
- 《いとをかしねこ》
デッキトップ6枚の中に《いとをかしかなひめ》が存在すれば、その内の1枚を手札に加えられる。
デュエルが進む程デッキ内に残っている確率は下がるため、なるべく序盤に発動したいが、それでも成功確率は高いとは言い難い。
- レベル7
- 《いとをかしまりひめ》
手札のいとをかし通常モンスターを見せることで手札から特殊召喚できるため、展開はやりやすい。
特に《いとをかしかなひめ》はサルベージ手段も豊富であり、レベル9のリチュアル召喚に必要なレベルも揃えられる。
そのリチュアル魔法である《いとをかしはかまき》を自身の効果でサルベージできるため、その状況も作りやすい。
また、自己強化で2600打点にもなれるので、使い捨てのアタッカーとしても運用して良いだろう。
- 《いとをかしかおりひめ》
上記と同様の特殊召喚条件と類似するサルベージ効果を持ち、基本的な運用も上記に倣う。
ただ、アタッカーとして運用できるあちらに対し、こちらは微弱な回復と固有効果の恩恵が弱く、役割としては4枚目以降になりがちか。
―その他のモンスター
- 《肩電娘々》(レベル4)
こちらは手札コストが必要な代わりにレベル7以上の水族全般がサルベージでき、効果モンスターも回収可能な点で優れる。
相手モンスターの弱体化処理もあるので戦闘補助にも役立つが、一方で相手モンスターがいないとサルベージできない欠点でもある。
性質上、先攻初手では腐りやすく、後攻初手で有用であるため、フル投入する場合は先攻・後攻のどちらを選ぶかは意識したい。
- 《ハイヒー・プリーステス》(レベル3)
レベル7以上の水族が展開できていればドローと全体強化を行える。
有用な場面では非常に優秀な働きを見せるが、展開できていなければバニラに等しい不安定さも抱えており、採用の際の枚数調整はよく考えたい。
- それ以外
- 《希望のリーチェ》(レベル4)
単純に使用しても差し引き2枚の墓地リソースを得られるが、リチュアルモンスターを墓地コストにすればサルベージも可能となる。
効果自体は有用だが、フィールドに残ったこのカードの処理手段が若干悩ましいのが欠点。
最上級モンスターのアドバンス召喚はあまり行いたくないデッキなので、《聖塔の半壊》等の汎用カードのコストとして処理するのが望ましいか。
エクストラデッキのモンスターについて †
魔法・罠カードについて †
―水族のサポートカード
【水族】のページも参照して貰いたい。
―それ以外
- 《任務完了》
レベル7を墓地コストに発動可能な罠カードであり、召喚直後の破壊と最大5枚ドローの優秀な効果を持つ。
なお、墓地コストは上記の《潜入開始》でも構わないため、あちらとセット採用も検討できるだろう。
- 手札コストが必要な汎用カード
《コスモス姫のお戯れ》・《聖塔の半壊》・《シャイニーシェイディー》等が候補。
《いとをかしかなひめ》を始めとして、採用モンスターが全般的にサルベージ手段が豊富であるため、手札コストの負担が軽減しやすい。
また、レベル7が手札に溜まってしまった場合でもそちらを処理して次のターンのドローに変換できる。
手札を保持したまま相手ターンを迎えると相手も罠カードへの警戒度を高めるが、逆にそれをブラフにして牽制できる可能性もある。