2026/10/02 06:35:36
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ユニオン・サポーター》 †
効果モンスター 星4/光属性/機械族/攻1000/守1000 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送り、 「X-ヘッド・キャノン」「Y-ドラゴン・ヘッド」 「Z-メタル・キャタピラー」のいずれか1体のカード名を宣言して発動できる。 【効果】このカードのカード名はこのターン、この効果の条件で宣言したカード名になる。 その後、自分の墓地のフュージョンモンスター(レベル6/光属性/機械族)1体を選んで 自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚できる。
アドバンスパック ユニオン・ベースで登場した光属性・機械族の下級効果モンスター。
デッキトップを墓地へ送り、《X-ヘッド・キャノン》・《Y-ドラゴン・ヘッド》・《Z-メタル・キャタピラー》の内1体のカード名を宣言する事で、このターンその宣言したカード名になり、その後レベル6/光属性/機械族のフュージョンモンスターを表側守備表示で蘇生できる効果を持つ。
前半の効果はカード名の変更。
素材となるXYZのカード名3種いずれかに変更できるため、状況に応じたフュージョンモンスターが展開しやすくなる。
ユニオンモンスターの装備先にもなるが、自身のステータスは低いので素直にユニオンフュージョンをした方がいい。
後半の効果は表側守備表示での蘇生。
レベル6XYZフュージョンモンスターが該当し、前半の効果と合わせてレベル8XYZの素材が揃う。
蘇生先は素材としてだけでなく効果も発動できるため、コストが足りればフュージョン召喚前後で連続除去にも繋がる。
ただ、フュージョンモンスターが墓地に必要なので、破壊時のリカバリー専用でない場合、積極的に墓地へ送る動きが求められる。
その点では《地霊術師アウス》と特に相性が良く、レベル6XYZをリリースして、自身をコストにこのカードを蘇生する流れが3枚消費で可能。
《シャイニーシェイディー》で2枚が裏側守備表示にされることを想定する場合は、《天の啓示》なども候補。
リカバリーとしては、レベル8XYZの展開前に、《XZ-キャタピラー・キャノン》を先に展開して罠カードの様子見・対処をする動きで、そちらが破壊されるケースが比較的再現性が高いか。
どちらも腐りにくく有用な効果であるため、【XYZ】ではフル投入が推奨されるだろう。
- 別のカード無しで複数候補からカード名を変更できる初のカード。
これより前の複数候補からカード名を変更する効果は、墓地かエクストラデッキのカードに記された素材を参照し、選択する形だった。
XYZの性質上後者の形でもあまり問題無いが、現在の形になったのは今後参照先が増え汎用性が増すことを防ぐためか。
関連カード †
収録パック等 †
- アドバンスパック ユニオン・ベース RD/AP03-JP011 Ultra,Secret