2025/12/28 07:18:39
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]草案提出ページ †
議論板に提出する完成したページ草案を提出する専用のページです。
編集テストページと違い、完成した草案のみを提出してください。
利用規約 †
草案ページは基本的には発議者以外は編集禁止である。
ただし、細かい部分の修正については発議者が編集を許可してもよい。
その場合は編集前の文章をコメントアウトで残すことを必須とする。
また、編集を行った旨をスレッドに記載すること。
編集を許可した場合に発生した問題は草案提出者の自己責任とする。
草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
【コスモス姫】 †
デッキの概要 †
コスモス姫と惑精を中心とするフュージョン召喚軸の【ギャラクシー族】デッキ。
素材3体以上を要求するものが多いため、墓地リソースを貯めて墓地を素材にしてなるべく消費を抑えたフュージョン召喚を狙いたい。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターについて †
―コスモス姫と惑精
全てが攻撃力900のギャラクシー族で統一されている。
惑精はレベル1~7に存在し、守備力は下級が600、上級・最上級が1600で構成される。
- レベル1~5
《コスモス姫の天体観測》のサルベージに対応する。
- 《惑精のエウアース》
単純に使用しても疑似的な手札交換になるが、上記同様に効果破壊を条件とする効果とのコンボに利用できれば理想的。
ギャラクシー族以外の効果の使用が制限される制約により、汎用モンスターとの兼ね合いは気を付けたい。
- 《惑精のマーズフロックス》
上記と類似した効果と制約だが、こちらは直接的なアドバンテージに繋がらないため有用性は若干劣る。
《黒極精のコスモスター》等の貫通効果と併用できれば表示形式変更が活きるので意識してプレーしたい。
- 《惑精のオスマンジュピター》
フィールドの自身と墓地のレベル6以上/攻撃力900/ギャラクシー族1体を入れ替える。
上級モンスターなので単純に使うとアドバンテージの面で損になるため、可能ならば自壊をコンボに用いたい。
- レベル6以上
上記の《惑精のマーキッソス》や《惑精のオスマンジュピター》に対応する。
惑精の2体は、手札の《諧謔のコスモス姫》か《コスモス姫のお戯れ》を見せることで特殊召喚が可能。
手札で《コスモス姫のお戯れ》扱いとなるカードが複数存在するため、構築を意識すれば展開は容易にできる。
- 《惑精のサタンカモミール》
フィールドを素材にコスモス姫や惑精のフュージョン召喚に繋げられる。
自身を素材に含めるのは必須ではないが、ステータスの低さとゾーンの圧迫を避ける意味合いでも基本は含めることになるだろう。
- 《諧謔のコスモス姫》
フィールドの自分モンスターを任意の数破壊した後に、墓地を素材にコスモス姫や惑精をフュージョン召喚できる。
自身のみを破壊すれば後半の効果に繋がるため、単体でフィールドに展開しても問題はない。
―その他のモンスター
- ギャラクシー族
- 《寄星体デスタクル》・《プラネット・イージス》
いずれも複数枚の墓地肥やしを行える下級ギャラクシー族としての採用となる。
- 《寄星体デスタクル》・《プラネット・イージス》
エクストラデッキのモンスターについて †
―コスモス姫と惑精のフュージョンモンスター
《惑精のサタンカモミール》・《諧謔のコスモス姫》・《掻き混ぜコスモス姫》など、フュージョン召喚の手段は豊富。
惑精は守備力1900、コスモス姫は守備力2600のギャラクシー族と設定されている。
- 《夕極精のコスモスター》
素材は攻撃力900のギャラクシー族3体と上記より少し重い。
蘇生とサルベージで消費は取り戻せるが、機能させるには事前の下準備が必要となるため、主に中盤以降に出したいモンスターである。
- 《天地諧謔のコスモス姫》
素材は《諧謔のコスモス姫》+攻撃力900のギャラクシー族2体以上と重く、なるべく墓地を素材に用いたい。
前半の除去効果だけでも有用な働きをするため、基本的には3体素材のフュージョンモンスターという認識となる。
後半の全体除去には、《諧謔のコスモス姫》の効果と入念な墓地肥やしが求められ、デュエル終盤で1度だけ狙うくらいの心づもりで良いだろう。
魔法・罠カードについて †
- 《コスモス姫のお戯れ》
重い手札コストと引き換えに非常に優秀な効果を持つ汎用カード。
普通に使っても強いが、手札コストで墓地リソースを得て《諧謔のコスモス姫》や《掻き混ぜコスモス姫》のフュージョン召喚に繋げられれば理想的。
《夕極精のコスモスター》のサルベージにも対応しており、墓地肥やしの過程で墓地へ送られても再利用が狙えるのはこのデッキ固有の強みである。
- 《掻き混ぜコスモス姫》
墓地を素材にコスモス姫や惑精をフュージョン召喚できる。
発動するには相応の墓地リソースが求められるため、序盤ではやや腐りやすいのがネック。
とは言え、手札で《コスモス姫のお戯れ》扱いとなる事で惑精の特殊召喚に利用できるため、その状況でも役立つことはあろう。
- 《コスモス姫の天体観測》
レベル5以下/攻撃力900/ギャラクシー族1体をサルベージする。
1ターン目の初手を除けばほぼ条件は満たせるが、同名カードの制限によりダブついた場合は片方を手札コスト等に用いて上手く処理したい。
- 《コスモス姫のご就寝》
モンスターの召喚時に手札コストを払ってそれを破壊し、その後2枚ドローを行う。
相手ターンではドローの恩恵が活かしにくいが、手札コストが必要な別の罠カードをセットしていればそちらに役立てられる。
自分ターンで自分モンスターを破壊して手札交換の様にも運用できるが、計算上は1枚分のディスアドバンテージになる点に注意。
手札・墓地の両面で《コスモス姫のお戯れ》扱いとなるので、発動できずとも一定の働きが望めるだろう。
―それ以外
【ギャラクシー族】のページも参照して貰いたい。
- 墓地を肥やすカード
《キャットロワ チョイス》や《マシン・インスペクター》等が汎用性が高く使いやすい。
《魔法石の採掘》は一長一短であり、墓地リソースを貯めつつ《掻き混ぜコスモス姫》を回収できる点で相性は良いが、ただでさえ枯渇しがちな手札の消耗がより早まる点で難がある。
レジェンドカードについて †
- 《ザ・カリキュレーター》
主力モンスターに高レベルが多いため、得られる攻撃力にはかなりのものが期待できる。
―魔法カード
手札が枯渇しやすい弱点を補える点では《強欲な壺》が、手札事故の回避と墓地リソースの獲得の両方が纏めて狙える点では《天使の施し》が扱いやすい。
戦術 †
何はともあれ、序盤は墓地アドバンテージを得ることを念頭に置いて行動すべきだろう。
保有するフュージョン召喚は墓地を利用する手段が複数あるため、これを活かすためにも墓地に十分な素材を貯める必要がある。
尤も、過剰に溜めても肝心のフュージョン召喚する手段が用意できなければ意味が無いため、そのバランスの見極めが必要ではあるが。
中盤以降は大型モンスターを展開して攻めていくが、1ターンキルを仕掛けられる程の爆発力までは期待し難く、ある程度は粘りながらの戦いが求められるだろう。
このデッキの弱点 †
手札の消耗が激しく、高レベルモンスターを1体出そうとするだけでもかなりの手札消費を求められやすい。
リソースの消耗を抑えてのモンスターの展開が難しく、苦労して出したモンスターがあっさり罠カードで除去されては勝利はおぼつかない。
また、高レベルモンスターや状況を選ぶカードも多いため、手札事故のリスクも高い。
加えて、十分な展開を行うためには墓地リソースも必要なので、序盤で展開用カードが固まってくると身動きが取れなくなる。
かと言って、墓地肥やしカードばかりが来てもただの壁を並べるだけで終わってしまい、非常にバランスの見極めが難しいデッキと言える。
代表的なカード †
関連リンク †
【ネクメイド】 †
デッキの概要 †
ネクメイドを中心とする【リチュアル召喚】軸の【アンデット族】デッキ。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターについて †
―ネクメイド
全てが守備力700の光属性/アンデット族で統一されている。
- 《ネクメイド・ガード》
自身のレベルを3つ上げた上で、アンデット族専用のダブルコストモンスターになれる。
リチュアル召喚・アドバンス召喚の双方をサポートでき、このデッキの基本展開を行う際に消費を抑える重要な役割を果たす。
- 《ネクメイド・コック》
デッキトップ5枚の中からアンデット族またはリチュアル魔法1枚を墓地へ送る。
直接的なアドバンテージではないものの、下記の墓地参照の効果との相性が良く、特に序盤では有用な墓地肥やしとなる。
- 《ネクメイド・ライター》
墓地の《ネクメイド・スティッチ》か《ネクメイド・リサイズ》をセットし、リチュアル召喚をサポートする。
上記の《ネクメイド・コック》とのコンボで、1ターン目からリチュアル召喚に繋げるのが理想。
- 《ネクメイド・タイマー》
《ネクメイド・キャリッジ》または光属性/アンデット族のリチュアルモンスターと、高レベルモンスターを蘇生できる。
効果は優秀な代わりに下級モンスター2体のコストはやや重く、消費した分だけ蘇生先が罠カードによる除去を受けないように伏せカードには気を付けたい。
性質上、序盤では効果が活かしづらく、初手で握った場合は適当な素材やリリースと割り切ってしまうのもよい。
- 《ネクメイド・ドクター》
墓地の《メイドの土産》か《ネクメイド・トリックメント》をセットするが、《ネクメイド・ライター》と違いアンデット族1体のコストが必要。
いずれも罠カードなので相手にターンを返すことが前提の動きなのだが、それならばこのターンに展開して勝負を決めに行く方が効率的な感は否めない。
とは言え、後者はこのカードをコストに汎用的な防御を行えるため、防御面に不安があるのならば悪い選択肢でもないか。
- 《ネクメイド・クリーナー》
基本的には2枚の墓地肥やし要員と割り切っての運用が前提となるだろうか。
後半の効果を使う場合、《ネクメイド・ルーカー》のバーンの為に除去対象を能動的に用意する等の明確なコンボを意識した上で適用したい。
- 《ネクメイド・ナナ》(レベル5)
フィールドの自身をコストに、墓地のレベル7をデッキボトムに戻して2枚ドローする。
効果そのものは汎用性が高いが、リチュアルモンスターをエクストラデッキに回収するのは一長一短であり、使用タイミングは見極めたい。
- 《ネクメイド・キャリッジ》(レベル7)
デッキボトムを墓地へ送り、それがアンデット族ならば蘇生できる。
《ネクメイド・オーダー》や《ネクメイド・コック》等のデッキボトムを操作するカードとのコンボで意図的に狙っていきたい。
レベル故に素材としても活用できるが、自身もアタッカー級の攻撃力であるため、下級モンスターで賄えるようならばそちらで補いたい。
―その他のモンスター
- 《封拳のキョシー》(レベル3)
同名カードを蘇生することで、アドバンス召喚やリチュアル召喚の展開をサポートできる。
このカード2体ではネクメイドのリチュアル召喚に足りないが、下級ネクメイドと合わせることで過不足無いレベル分を賄える。
発動の為には相手フィールドにレベル3以上が必要だが、先攻1ターン目以外では大抵の状況でクリアできるだろう。
- 《希望のリーチェ》(レベル4)
通常では差し引き2枚の墓地アドバンテージを得る効果だが、リチュアルモンスターを墓地コストにすればハンド・アドバンテージも得られる。
リチュアルモンスターを墓地から移動させるのは蘇生とはアンチシナジーだが、《ネクメイド・ルーカー》のループコンボを狙う上では相性が良い。
- 《冥骸デッド・ルーラー》(レベル7)
アンデット族1体を手札コストとして優秀なアタッカーとなり、墓地にレベル7アンデット族がいれば700バーンも適用可能。
《ネクメイド・ルーカー》のループコンボを狙う上ではバーン数値を稼げるのは重要であり、アドバンス召喚の消費も《ネクメイド・ガード》で補える。
- その他の種族
《ネクメイド・リサイズ》の素材にできず、攻撃制限にも引っ掛かるためアタッカーは相性が悪い。
- 《レジェンド・ネクロマンサー》(レベル4)
光属性1体を手札コストとしてリチュアル魔法を墓地からセットする。
手札コストの確保は容易だが、《ネクメイド・リサイズ》をセットした場合はこのカードを素材に使えない点に注意。
- 《P・M レノアール》(レベル4)
自身のレベルを8にできるため、《ネクメイド・スティッチ》を軸とする場合はリチュアル召喚の素材に適する。
手札コストに関してもドローで補えるため、損失無くレベル8を出せる[カード]]として見なしやすい。
エクストラデッキのモンスターについて †
―ネクメイドリチュアルモンスター
いずれもレベル7/光属性/アンデット族。
条件のコストとしてリチュアルモンスター1体またはアンデット族3体の墓地コストが必要。
また、墓地で《ネクメイド・ナナ》扱いなので《メイドの土産》による蘇生に対応する。
- 《ネクメイド・ルーカー》
このデッキの壁にしてコンボ要員。
攻撃向きのステータスではないが、相手フィールドのカードの破壊と700バーンの汎用性の高い効果を備えており、ループコンボも狙える。
《ネクメイド・ルーカー》AとBをフィールドと墓地に用意した場合、AでBをエクストラデッキに戻した後に、Aを素材にBをリチュアル召喚することでループコンボとなる。
ただし、バーンの為には破壊対象が相手フィールドに必要であり、墓地コストの件も含めて序盤ではやや活用しにくいか。
- 《ネクメイド・Re:D》
このデッキのエースアタッカー。
除去対象が表側表示モンスターに限定されるが、破壊耐性をすり抜けるバウンス除去である点で優れる。
ただし、こちらはバーンは無く、対応リチュアル魔法もやや少ないため、ループコンボには不向きと言える。
―その他のモンスター
- 《天堂始終の面妖姫》
《天終の怪依》&《天始の怪依》を素材指定し、コンタクトフュージョンも可能。
素材の2体の汎用性が高く、自身もフィニッシャー適性は高いので1枚入れておけば詰めの局面で役に立つか。
魔法・罠カードについて †
- 《ネクメイド・スティッチ》
《ネクメイド・ルーカー》専用のリチュアル魔法であり、素材はフィールド指定。
下記と比較して、他種族を混ぜた混合構築では使い勝手が良いが、純構築を始めとする【アンデット族】においては利点が活きにくい。
構築次第でどちらの優先度が上か決めると良いだろう。
- 《ネクメイド・リサイズ》
レベル7/光属性/アンデット族専用のリチュアル魔法であり、素材はフィールドのアンデット族指定。
純構築においては素材及び攻撃の縛りの影響が生じにくいため、展開先の候補が広いこちらの方が利便性が上がる。
- 《ネクメイド・オーダー》
デッキトップ4枚の中から守備力700のアンデット族またはリチュアル魔法1枚を手札に加える通常魔法。
《ネクメイド・コック》に比べ、めくる枚数と対応するモンスターの幅で劣るが、直接手札に確保できる点で勝る。
《ネクメイド・キャリッジ》を確保してアドバンス召喚に繋げた場合、デッキボトムに戻したアンデット族を即展開できる。
- 《ネクメイド・トリックメント》
アンデット族1体をコストに相手の攻撃表示2体を表側守備表示に変更する罠カード。
アドバンス召喚のリリースと素材運用を封じられるため、後続の展開も抑制できるが、モンスター効果の使用までは封じられない点に注意。
相手のデッキで多少有用性は左右されるものの、基本的にはどんなデッキにも一定の効力を発揮し、《ネクメイド・ドクター》の再利用にも対応する。
- 《メイドの土産》
《ネクメイド・ナナ》(扱いのモンスター)を蘇生できる罠カードであり、リチュアルモンスターを再利用できるメリットは大きい。
ただ、緩いとは言えども条件が多少受動的な点と、相手ターンのドロー自体は然程利に繋がらないのがネックとなる。
《ネクメイド・ドクター》の再利用に対応する点も、条件が受動的故に相手に存在がバレると発動が難しくなる点でやや噛み合いが悪い。
―それ以外
【アンデット族】のページも参照して貰いたい。
- 《生者の書-禁断の呪術-》
【アンデット族】における優秀な蘇生通常魔法であり、ネクメイドは全て蘇生範囲内となる。
先攻1ターン目で機能し難い点と同名カードの制約から、フル投入すると初手に腐るリスクが上がる点は気を付けたい。
- 《ボーン・スパイン・ウィップ》
緩い条件での蘇生・サルベージカードであり、レベル5の《ネクメイド・ナナ》を蘇生できれば上々と言える。
- 《メイドのいたずら》
効果の汎用性自体は高いが、このデッキと特別にシナジーするわけではない。
とは言え、条件による2枚の墓地肥やしが可能な点と、イラスト・カード名とのマッチで採用自体は検討して良いだろう。
レジェンドカードについて †
特に必須カードは無いので汎用性の高いものを選べばよい。
強いて言えば、高いバーン数値が期待できる《魔法の筒》は、《ネクメイド・ルーカー》のループコンボの末に残ったライフを削り取れる点で相性が良いと言えるか。
戦術 †
基本戦術は下級モンスターで下地を整え、リチュアルモンスターでアドバンテージを得る【リチュアル召喚】としてはオーソドックスなものとなる。
ネクメイドリチュアルモンスターの効果で相手フィールドのカードをレベル制限無しで除去できるため、【マキシマム召喚】等のモンスターの質で攻めるデッキに対してはそれなりに強い。
ビートダウンとは別に、《ネクメイド・ルーカー》の使い回し等によるバーン主体の戦術に切り替えられるのがこのデッキの強みとなる。
相手のデッキが攻撃を妨害する罠カードや壁の展開に長けたデッキの場合はこちらの戦術でライフを削ることを目的にしても良いだろう。
このデッキの弱点 †
【リチュアル召喚】の中では比較的手札事故が起きにくい方だが、それでも多少は事故のリスクはある。
また、ネクメイドリチュアルモンスターはいずれも相手フィールドのカードを除去する攻撃的な効果を持つが、代わりに防御性能が弱い。
先攻1ターン目ではネクメイドリチュアルモンスターを立ててもバニラに等しく、代わりのモンスターを出して相手にターンを渡した方が良い事も多い。
フィールド・墓地のカードをデッキに戻す効果は苦手。
折角得た墓地リソースを奪われるだけでなく、デッキがシャッフルされることで用意していた《ネクメイド・キャリッジ》のコンボの下準備も崩れてしまう。