草案提出ページ 履歴 #128

2026/10/17 23:48:21

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

草案提出ページ †

議論板に提出する完成したページ草案を提出する専用のページです。
編集テストページと違い、完成した草案のみを提出してください。

利用規約 †

 草案ページは基本的には発議者以外は編集禁止である。
 ただし、細かい部分の修正については発議者が編集を許可してもよい。
 その場合は編集前の文章をコメントアウトで残すことを必須とする。
 また、編集を行った旨をスレッドに記載すること。
 編集を許可した場合に発生した問題は草案提出者の自己責任とする。
 草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。


【救惺(きゅうせい)】 †

デッキの概要 †

 水属性の救惺を主軸としたフュージョン召喚デッキ。
 墓地で《フュージョン》扱いとなる《救惺覚醒》を利用したコンボが特徴。

デッキ構築に際して †

メインデッキのモンスターカードについて †

 救惺のフュージョンモンスターはいずれも素材にレベル8以下/水属性を指定する。
 《捕らわれの竜姫》も水属性以外の攻撃を封じるため、デッキ全体で水属性で固めた方が都合が良い。

―水属性

エクストラデッキのモンスターについて †

―フュージョンモンスター

魔法・罠カードについて †

―《フュージョン》に関する魔法・罠カード

―水属性に関する魔法・罠カード

―その他の魔法・罠カード

レジェンドカードについて †

―モンスターカード

―魔法カード

戦術 †

 《フュージョン》や各モンスターの効果でフュージョン召喚を行う。
 素材は手札・フィールド・墓地のあらゆる場所から用意できるため、サルベージ・蘇生・墓地肥やしのいずれも無駄にならない。

 《救惺の轟拳 フィスト》・《救惺の狂撃 スレイ》の2体はフュージョン召喚のためにはデッキトップの操作が必須となるため、展開の過程でこれを行うようにする。
 《捕らわれの竜姫》・《救惺覚醒》がデッキトップの操作ができ、前者は3枚の墓地肥やし、後者は墓地で《フュージョン》となるため再利用手段が多いというメリットがある。

 フュージョン召喚先は《獄竜の契約者 フィスト》・《魔導兵騎ゼノ・ワン》が除去によりアドバンテージを得られる。
 《深竜の契約者》は守備表示変更への耐性を与え、守備力が全体的に低めな下級モンスターが貫通を受ける危険を減らせる。
 フュージョン召喚の消費が少ないためデッキトップの操作を連続して行えば大型モンスターを並べて攻め込める。
 ただし《魔導兵騎ゼノ・ワン》はコントロールを移すデメリットを持つので、《救惺望御》や《救惺奪還》で上手くカバーしたい。

このデッキの弱点 †

 《フュージョン》とモンスター効果に頼る都合上、どうしても裏側守備表示化には弱い。
 《深竜の契約者》で耐性を付与できるが、それを出すタイミングで発動される機会が多い。
 逆に言えば《救惺の巫女》を出したら相手はそこに発動しなければならず、ある程度ブラフとしての存在にもなる。

 《深竜の契約者》による全体強化で攻撃力は補えるものの、マキシマムモードクラスになるとさすがに厳しい。
 デッキの除去が破壊に偏っていることもあり、効果破壊耐性を持つMAXIMUM ATK4000は苦しくなる。
 《アビス・ソルジャー》や《神風のバリア -エア・フォース-》でやり過ごし、空いたフィールドに一気に攻撃を叩き込んでいきたい。

代表的なカード †

関連リンク †


【ラワン】 †

デッキの概要 †

 風属性/植物族のラワンを中心としたデッキ。
 全体的な攻撃力は低いが、ユニオンの効果を活かして立ち回る。

デッキ構築に際して †

 一部カードは植物族以外の攻撃を封じる。
 プレイングの範囲内で回避しやすいが、汎用性の高いアタッカーは採用しづらくなる。

メインデッキのモンスターカードについて †

―風属性/植物族

―それ以外のモンスター

魔法・罠カードについて †

 ユニオンを維持して戦うデッキのため、魔法&罠ゾーンが埋まりやすく、そこまで割ける枠は無い。
 罠カードは特に顕著で、なるべく条件の緩いカードで腐りづらくする工夫はいる。

―風属性/植物族に関する魔法・罠カード

―その他の魔法・罠カード

レジェンドカードについて †

―モンスターカード

―魔法カード

―罠カード
 前述の通りユニオンの性質上罠カードの採用を見込みづらい。
 他の罠カードを使わない事を条件とする《狡猾な落とし穴》か、いっそ不採用でもいい。

戦術 †

 風属性/植物族にユニオンを装備させ、強化したステータスでビートダウンを進める。
 全体的な攻撃力は低めだが、《ラワンシスター・ハート》・《ラワンマッチョ・デックス》により戦闘面は補助可能。
 ユニオンを墓地から直接装備する手段もあり、ラワンユニオンモンスターは墓地に《ラワン冒険隊》がある事でさらに強力になる点からも積極的に墓地肥やしは行いたい。
 墓地肥やし手段はテーマ内だと《ラワンリーダー・バルサー》のみだが、《聖皇ディアラム》・《聖寂の祈り手》のようなカードはこのデッキでも採用しやすい。

 ラワンだけでは対処できないモンスターも出てくる場合は《UMPスカイフォルビア》・《分霊樹コアドラシル》の手も借りる。
 前者は直接攻撃でライフポイントを削りとれ、ユニオンの装備も自力で行えるので終盤でのフィニッシャーとして優れる。
 後者はバウンスによる除去でフィールドを空けやすく、強化したモンスターで攻撃しやすくなる。

このデッキの弱点 †

 ユニオンで強化していく以上魔法・罠除去には弱い。
 魔法&罠ゾーンを埋める以上罠カードを採用しづらく、相手ターンは基本的に無防備になりがち。
 レベルの低さから除去を受けやすいという点も拍車をかけている。

 《ラワンマッチョ・デックス》は攻撃力しか強化しないため表示形式の変更にも弱く、下級モンスター相手でも守備表示にする効果を持っているとあっさり突破される。
 主力モンスターは《分霊樹コアドラシル》以外は守備力0なので貫通ダメージも大きくなりやすい。

代表的なカード †

関連リンク †


【グレート・モス】 †

デッキの概要 †

 原作「遊☆戯☆王」・遊戯王OCGでも著名な昆虫族の《グレート・モス》・《究極完全態・グレート・モス》を活用するデッキ。
 遊戯王OCGとは異なる形で《プチモス》・《進化の繭》を利用する楽しさがある。

デッキ構築に際して †

メインデッキのモンスターカードについて †

―地属性/昆虫族
 受けられるサポートカードが多く、このデッキの軸となるモンスター。

―地属性以外の昆虫族
 素材に使えないため《夢翔の愛》や《群れをなす昆虫人間》といった処理手段があるとなおよい。

―昆虫族以外の種族

エクストラデッキのモンスターについて †

―フュージョンモンスター

魔法・罠カードについて †

―昆虫族に関する魔法・罠カード

―その他の魔法・罠カード

レジェンドカードについて †

―モンスターカード

―魔法カード

戦術 †

 主力となる《究極完全態・グレート・モス》・《相変異態・グレート・モス》のフュージョン召喚の道のりを作る。
 フュージョン召喚手段には主に《進化の繭》・《鼓動する進化の繭》・《蛹化するラーバモス》を使用する。
 これらは手札・墓地からも素材にできるためレベル5以上のモンスターを素材に含む場合でも消費を抑えて展開することが可能となる。
 《進化の繭》・《鼓動する進化の繭》は《群れをなす昆虫人間》からサルベージできるので、あらかじめ墓地へ送ったり、素材とした後でも再利用を狙える。
 《蛹化するラーバモス》は《プチモス》を採用する必要があるが、《プチモス》・《進化のプチモス》+レベル5以下/地属性/昆虫族を疑似的なフュージョン召喚カードとして扱える。
 《究極完全態・グレート・モス》の素材の《グレート・モス》はサルベージ手段が無いが、墓地に置けば《鼓動する進化の繭》から素材にできる。
 カード名を変更する《相変異態・グレート・モス》が墓地へ送られた後もそれを利用できるので、墓地リソースが溜まった後の切り返しとしてフュージョン召喚する事になる。

 《進化の繭》・《鼓動する進化の繭》により2枚消費でフュージョン召喚できるため、大型モンスターを並べやすい。
 《相変異態・グレート・モス》と《究極完全態・グレート・モス》が並べば貫通により一気にライフポイントを削れる。
 そこに《連装砲機甲鎧》・《ポリゴンバタフライ》といったカードも組み合わせれば勝利も見えてくる。
 フュージョンモンスターの攻撃を防がれないためにも《群れをなす昆虫人間》+《連装砲機甲鎧》で事前の魔法・罠除去もできるといい。

このデッキの弱点 †

 フュージョン召喚をモンスター効果に依存しており、罠カードによる妨害に弱い。
 魔法・罠除去ができる《群れをなす昆虫人間》も墓地の状況に依存するため、序盤から罠カードをかいくぐる動きは難しい。
 主力がレベル8なので様々な効果の範囲に入りやすい面もある。

 レベル5はリリースなしで召喚できるとはいえ、上級・最上級モンスターを多く採用するため手札事故が怖い。
 《進化の繭》を始め下級地属性/昆虫族を用意できるかが重要なので、採用枚数は適宜調整していく事になる。

代表的なカード †

関連リンク †


Last-modified: 2026-10-24 (土) 22:06:52 (10h)