2026/09/14 11:33:44
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《神殿 に巣食 う炎龍 》 †
効果モンスター 星8/炎属性/ドラゴン族/攻2500/守2500 自分フィールドの表側表示の魔法カード1枚を墓地へ送り、 このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで500アップする。 その後、自分または相手の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード1枚を選んで 自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚できる。
CROSS ART COLLECTIONで登場する炎属性・ドラゴン族の最上級効果モンスター。
自分フィールドの表側表示の魔法カード1枚を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる効果外テキスト、手札1枚を墓地へ送る事で、自己強化し、その後魔法&罠ゾーンのモンスターカード1枚を自分フィールドに守備表示で特殊召喚できる効果を持つ。
召喚条件はフィールドの表側表示の魔法カード1枚を墓地へ送ること。
フィールド魔法・装備魔法・ユニオンを扱うデッキでは容易に展開できる最上級モンスターして使用できる。
前半の効果は自己強化。
攻撃力3000となるが、これ以上になれる自己強化を持つ最上級モンスターもおり、手札コストもあるので召喚条件込みでもそれらをアドバンス召喚するのと同じ消費になりやすい。
コストの自由度と言う点でも更に自由度の高い《ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト》が存在し、相手ターン終了時までだが攻撃力3100になれる。
そのため攻撃力以外のステータスも活用するか、後半の効果まで含めた運用でディスアドバンテージを軽減したい。
後半の効果は魔法&罠ゾーンのモンスターの特殊召喚。
《夜半の繙き》と似ているが、こちらは表側守備表示での特殊召喚で、相手フィールドからも選べる。
特に表側表示で出せるという部分が大きく、装備先を変更したり、装備に追加効果や条件で墓地肥やしを持っているモンスターは再度その効果を使える。
効果も踏まえるとユニオンを扱うデッキが最も適していると言える。
ただ、ユニオンの内【ラワン】・【ロストリーム】は攻撃制限がかかるため自己強化を活かせず、【XYZ】はユニオンフュージョンで魔法&罠ゾーンから直接素材にできるため素材目的の運用もしづらい。
やや後ろ向きではあるがユニオンが環境に多い時に相手フィールドから装備を剥がすという運用はできる。
その他レベル8・炎属性なので球児皇ホーム関連にも対応しており、その中でも召喚条件が比較的緩く、余ったフィールド魔法や手札の消費手段としても活用可能。
戦士族関連とはかみ合わないが、《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》とサポートカードを共有でき、そちらの蘇生効果時にも比較的特殊召喚しやすく、総攻撃力9000以上で攻めやすくなる。
- 《神殿に臨む黒魔女》とはイラストが繋がるようにデザインされている。
関連カード †
―リメイク元
―イラスト関連
―《神殿に巣食う炎龍》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- CROSS ART COLLECTION RD/CA01-JP047 Overrush