2024/04/29 18:19:14
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《青眼の白龍 》 †
通常モンスター(LEGEND) 星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500 高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。 どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。
デッキ改造パック 超速のラッシュロード!!で登場した光属性・ドラゴン族の最上級通常モンスターのレジェンドカード。
3000という高い攻撃力を誇り、これはマキシマムモードのマキシマムモンスターを除けば目下メインデッキのモンスターでは最高の元々の攻撃力である。
自分のターンには戦闘要員として、相手ターンには壁として、相手に大きなプレッシャーを与えられる。
自分ターンの攻撃力は《セブンスロード・マジシャン》等の自身を強化できる効果モンスターを下回りがちではあるが、相手ターンでも高い攻撃力を維持できるのは元々の攻撃力が高いこのカードの優位点。
また守備力も2500とやはりトップクラスであり、《連撃竜ドラギアス》クラスには突破されない。
《風使いトルネ》等で容易に処理される事もなく、相手が《ダーク・リベレイション》を伏せていそうな時にはこのカードを守備表示にし、他のモンスターで攻撃する、といった運用も行いやすい。
サポートカードの多いドラゴン族である点も評価点。
デッキに1枚しか入れられないレジェンドカードではあるが、《フェニックス・ドラゴン》を使えば何度でも使い回せる。
《ドラゴン・エンカウント》によって手札からの特殊召喚を狙える。
《正統なるバーストブレス》が使える数少ないモンスターでもある。
レジェンドカードのモンスター枠を争う点では《偉大魔獣 ガーゼット》は競合先の1つとなる。
あちらは状況に左右される不安定さはあるが、下級アタッカーや上級モンスターをリリースすればこちら以上の打点をリリース1体で確保できる。
その一方で、アタッカー以外をリリースした場合は並のモンスターにも満たない性能であったり、表示形式変更にも弱いなど、弱点もこちらより多い。
総じて、「ステータスが高い」というシンプルな強さゆえに使いやすく、幅広いデッキに馴染むレジェンドカードである。
モンスターでは最も汎用性と安定性に長けたレジェンドカードと言えよう。
また、下記の通り専用サポートカードも多く、カード名を《青眼の白龍》として扱うモンスターも複数存在する。
《正義の味方 カイバーマン》による特殊召喚、《滅びの爆裂疾風弾》・《青き眼の秘宝》による除去と展開や攻撃に役立つカードが揃っている。
特に《青き眼の秘宝》の除去を相手ターンに使うにはこのカードが必須であり、この点は他の《青眼の白龍》扱いとなるモンスターには真似できない。
これらを採用した専用デッキこそが【青眼の白龍】であり、その場合は押しも押されぬキーカードとなる。
- 最初に登場したレジェンドカードである。
- 原作漫画「遊☆戯☆王」出身で、遊戯王OCGにも最初期から登場していたモンスター。
OCGでは、現在に至るまで20年以上に渡り攻撃力が最も高い通常モンスターの地位を守っており、遊戯王シリーズにおける「最強」の指標とも言えるカードである。
その攻撃力はラッシュデュエルにおいても頼りになるだろう。
- 本家OCG最初期の公式ルールでは生贄召喚(現在のアドバンス召喚)の存在が無く、その攻撃力の高さと除去手段の少なさから環境を支配しており生贄召喚のルール変更及び改訂のきっかけを生んだカードでもあった。
ラッシュデュエルではこのカード収録当時の初期の段階でも本家OCGに比べると、効果モンスターや魔法罠除去など対応策は複数存在するもののOCG同様素のポテンシャルが高い上に召喚権に限りがないルールの関係上OCG版より容易にリリース元の確保が出来てしまう。
そういう意味ではレジェンドカードの1枚制限に相応しいと言える。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの最初のデュエルである「遊我vsホログラムの男(オーティス)」戦でホログラムの男が使用。
後攻1ターン目に《リザード兵》・《レッサー・ドラゴン》をリリースしてアドバンス召喚し、《正統なるバーストブレス》による全体除去の後に遊我へ直接攻撃を決めた。
しかし、返しのターンに攻撃力7000となった《セブンスロード・マジシャン》に戦闘破壊され、ホログラムの男は敗北した。
「グルグルvsオーティス」戦でもオーティスが使用。
遊我戦と全く同じ動きでグルグルへ直接攻撃を決めたが、返しのターンに《セブンスロード・ウィズ》の効果で攻撃力を0にされた上に戦闘破壊された。
攻撃名は原作から引き続き「滅びのバーストストリーム」。
- アニメ遊戯王シリーズには「主人公の最初のデュエルにおいて、対戦相手が攻撃力3000のモンスターを使う」という伝統があった。
アニメSEVENSではこのカードがその伝統を引き継ぐ形となった。
(なお、アニメゴーラッシュ!!では初の例外が起きたことで伝統はここで終了した。)
「遊戯王デュエルモンスターズ」でも《青眼の白龍》が同様に第1話の対戦相手の切り札として使用されており、20年ぶりに同じ役割を果たしたことになる。
関連カード †
―《青眼の白龍》を素材に指定するフュージョンモンスター
―《青眼の白龍》の姿が見られるカード
- 《青き眼の秘宝》
- 《ドラゴニック・ドミネーション》(2種類目のイラスト)
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 超速のラッシュロード!! RD/KP01-JP000 Rush
- 「青眼の白龍 ラッシュレア SPECIAL RED Ver.」GETキャンペーン RD/P000-JP001 Rush SPECIAL RED Ver.
- 遊戯王ラッシュデュエル デュエルディスク RD/DD01-JP001 Secret
- シークレットレアSPECIAL BLUE Ver. GETキャンペーン RD/P004-JP001 Secret SPECIAL BLUE Ver.
- オーバーラッシュパック RD/ORP1-JP001 Overrush
- ストラクチャーデッキ 究極の青眼伝説 RD/SD0A-JP002 Ultra