草案提出ページ 履歴 #125

2026/09/11 23:33:19

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

草案提出ページ †

議論板に提出する完成したページ草案を提出する専用のページです。
編集テストページと違い、完成した草案のみを提出してください。

利用規約 †

 草案ページは基本的には発議者以外は編集禁止である。
 ただし、細かい部分の修正については発議者が編集を許可してもよい。
 その場合は編集前の文章をコメントアウトで残すことを必須とする。
 また、編集を行った旨をスレッドに記載すること。
 編集を許可した場合に発生した問題は草案提出者の自己責任とする。
 草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。


【ヘルシィ】 †

デッキの概要 †

 レベル7/炎族のヘルシィを主軸としたデッキ。
 最上級モンスターでありながら全てのモンスターがリリースを軽減する召喚条件を持っており、重さを感じさせにくい。

デッキ構築に際して †

 全体的に炎族以外に攻撃・効果に制限が付きやすい。
 プレイングで回避しやすい範囲ではあるが、汎用モンスターは発動の順番は考えなければならない。

メインデッキのモンスターカードについて †

―ヘルシィ
 いずれもレベル7/炎族/守備力1300で、《ヘルシィ・オリビア》は1体のリリース、それ以外はリリースなしで召喚できる。
 ヘルシィのリチュアル魔法は素材に指定があるため、それを満たすモンスターとして使う。

―その他の炎族

―炎族以外のモンスター

エクストラデッキのモンスターについて †

―リチュアルモンスター

魔法・罠カードについて †

―炎族に関する魔法・罠カード

―その他の魔法・罠カード

レジェンドカードについて †

―モンスターカード

―魔法カード

戦術 †

 リチュアル召喚を円滑に行うために素材とリチュアル魔法を集める事を第一とする。
 リチュアル魔法を加える手段としては《ヘルシィ・オリビア》・《ヘルシィ・カフェリン》があり、いずれも回収したリチュアル魔法から即座にリチュアル召喚が可能。
 そしてそれらへアクセスできる《ヘルシィ・シャンロン》・《ケミスペット・インコ》等も重要になる。
 墓地リソースを稼ぐには《ヘルシィ・サティー》があるが、少ないのであれば他に《カードガンナー》等も採用するといい。

 ヘルシィは召喚条件でリリースを減らせるので少ない消費で素材を用意できる。
 代わりに元々の攻撃力が下がるため戦闘を行うには不向きで、相手ターンでも戦闘破壊されやすい。
 これを補うために《ヘルシィ・ティガサティー》の効果でステータスをリセットし、戻した攻撃力でビートダウンを行う。

このデッキの弱点 †

 攻撃力が全体的に低く、元々の攻撃力が2500以上のモンスターがいない。
 自分ターンには《ヘルシィ・ティガサティー》や《ヘルシィ・レム》で補えるものの相手ターンではまず戦闘破壊されると考えていい。
 また、《ヘルシィ・ティガサティー》や《ヘルシィ・レム》でも攻撃力3000以上は苦しいので、上手く重ね掛けをして対処したい。

 変わったところでは守備力を下げる罠カードや永続効果にも弱い。
 リチュアル魔法がフィールドの守備力を参照するため素材にできなくなり、計算を狂わされる。

代表的なカード †

関連リンク †


【ゴエゴエ】 †

デッキの概要 †

 ゴエゴエを中心としたリチュアル召喚デッキ。
 墓地を利用した戦術が多く、一度墓地アドバンテージを得た後の爆発力が凄まじい。

デッキ構築に際して †

 ほとんどのカードが風属性/戦士族以外の攻撃を制限し、リチュアル魔法の素材も風属性/戦士族を指定する。
 さらにリチュアル召喚先のレベルからレベル3以下はディスアドバンテージになる。
 したがって、レベル4以上/風属性/戦士族を中心に構築し、それ以外は少数採用にとどめること。

メインデッキのモンスターカードについて †

―風属性/戦士族

―それ以外のモンスター

エクストラデッキのモンスターについて †

―リチュアルモンスター

魔法・罠カードについて †

―ゴエゴエ及び風属性/戦士族に関する魔法・罠カード

―その他の魔法・罠カード

レジェンドカードについて †

―モンスターカード
 攻撃制限の関係で採用できるモンスターは多くない。

―魔法カード

―罠カード

戦術 †

 リチュアル魔法の素材から、フィールドに風属性/戦士族を集める事を重視する。
 アドバンテージ源としては《正義の忍者ヱビス》・《からくり忍者SASUKE》で、この2体は墓地の条件を満たせばサルベージ・蘇生で頭数を揃えられる。
 リチュアル魔法の確保には《噂の忍者ゴエゴエ》・《特捜忍者ヤエ》がおり、前者は《正義の忍者ヱビス》・《お助け道具》で加える事ができ、後者はサルベージから1枚でリチュアル召喚に繋がる。
 魔法・罠除去手段には《強力マシン・からくりウォーカー》がおり、蘇生で使い回せるので罠カードを事前に排除しやすい。

 リチュアル召喚先には《秘密特捜人魚ヤエ》・《噂の傾奇獅子ゴエゴエ》がいる。
 前者はレベル4なのでリチュアル召喚しやすく、ドローと罠カードの除去でアドバンテージを得ながら後続のリチュアル召喚をサポートしてくれる。
 後者はこのデッキで唯一となる大型アタッカーであり、攻撃力3000以上のモンスターの処理手段となる。

デッキの種類 †

 攻撃制限の関係で混ぜられるデッキは限られる。

このデッキの派生 †

【楽姫】混合型 †

 風属性/戦士族の【楽姫】と合わせた型。
 墓地リソースを《楽姫の演舞》や《一気貫通》のために稼ぐことを目的としており、それを《忍法 無敵変化の術》・《忍法 特殊変化の術》のサルベージに充てられる。
 ゴエゴエ側はリチュアル魔法を確保できる《噂の忍者ゴエゴエ》・《特捜忍者ヤエ》、魔法・罠除去ができる《強力マシン・からくりウォーカー》のいずれかを採用する形になる。

【スピード】混合型 †

 風属性/戦士族のスピードとの混合構築。
 こちらはゴエゴエ主体で、スピードからはフュージョン召喚ができる《スピード・スナイパー》、ゴエゴエも蘇生できる《スピード・キャリアー》をメインに採用する。
 アタッカーが少ないので《スピード・メジャー》による打点補助の恩恵が大きい。

このデッキの弱点 †

 元々の攻撃力が低めで、《噂の傾奇獅子ゴエゴエ》以外はアタッカーとしては心許ない。
 リチュアルモンスターと《噂の忍者ゴエゴエ》は《町のアイドルおみつ》でも強化できるが、それでも最上級モンスターを相手にするにはやや力不足。
 《噂の傾奇獅子ゴエゴエ》も相手ターンには攻撃力2500となってしまうので、できれば《町のアイドルおみつ》で補助してあげたい。

 リチュアル魔法がフィールドを参照するため裏側守備表示化にも弱い。
 《強力マシン・からくりウォーカー》が手札にあればリカバリーは効くものの、効果の妨害をされるとリチュアル魔法を集めづらくなり、その分戦力も下がる。

 墓地アドバンテージがあって強みを発揮するデッキなので墓地メタには弱い。
 あまり多くはないが魔法カードを戻されるのが厳しく、《お助け道具》及びそのカード名扱いとなるカードやリチュアル魔法が墓地から無くなると思うように動けなくなる。

代表的なカード †

関連リンク †


【ハンディーレディ】 †

デッキの概要 †

 《ハンディーレディ》とそのサポートカードを主軸としたデッキ。
 罠カードに関する効果が多く、相手を翻弄させながら戦う。

デッキ構築に際して †

 一部のカードは元々の守備力1200以外の攻撃を封じるデメリットがある。
 基本的にそれらで固めるのが望ましいが、デメリットが目立つ場合は制限をかけるカード自体を採用しないのも手ではある。

メインデッキのモンスターカードについて †

―風属性

―風属性以外のモンスター

エクストラデッキのモンスターについて †

―フュージョンモンスター

魔法・罠カードについて †

 このデッキでは魔法カードか罠カードで大きく役割が異なるため、個別に説明する。

―魔法カード
 罠カードに枠を割きたいため、最低限だけ採用する。

―罠カード
 《アンダーディーラー》・《ファントムフロート》・《フリーウィンド》・《ハンディーパートナーズ》の効果に関係し、多くが墓地に存在する事でメリットを得られる。
 なるべく多く採用し、墓地へ送る確率を高める事を意識する。
 中でも《疑念の社交場》・《任務完了》は墓地からの再利用手段もあるため、これら2種は最優先で投入したい。

レジェンドカードについて †

―モンスターカード

―魔法カード

―罠カード

戦術 †

 まずは墓地に罠カードと《ハンディーレディ》を集める事を意識する。
 前者は《アンダーディーラー》・《ファントムフロート》、後者は《フリーウィンド》・《ハンディーガール》の効果に必要となる。
 墓地を肥やす方法には《ビビッドヘッド》をメインとし、足りなければ汎用カードで補う。
 《フリーウィンド》で《ハンディーガール》をサルベージできればその効果でフュージョン召喚に繋がる。

 フュージョンモンスターには《ハンディーパートナーズ》を主力とし、その効果で罠カードをセットして相手ターンを乗り越える。
 《風奏調苛のバンディーヴァ・D》や《キャトルヒーラー・アモーレ》もアタッカーとして十分なステータスを持っており、前者は除去によりフィニッシャー性能も高い。
 《ハンディーガール》・《牽引のキャトルヒーラー》は同じフュージョン召喚先を出せるのでその時の素材に合わせて使い分けができるのが強み。

 このデッキは罠カードを多く積むため、相手ターンを上手くやり過ごしながらビートダウンを進めていく。
 そして《ハンディーパートナーズ》で《任務完了》・《疑念の社交場》を使い回し、相手にさらにプレッシャーをかけられる。
 《ハンディーパートナーズ》も墓地コストで積極的に再利用をし、後続を切らさずフュージョン召喚と罠カードによる盤面作りで相手を追い詰めていく。

このデッキの派生 †

【霊使い】混合型 †

 《風霊使いウィン》・《風霊術師の使い魔》を採用し、霊使いの要素を取り入れた型。
 《風霊術師ウィン》を採用する事でメインデッキからの除去札と《ハンディーレディ》の処理を兼ねられる。
 また、《憑依装着-ウィン》の貫通もフュージョンモンスターによるビートダウンを進めやすくしてくれる。

 反面機械族・サイキック族の要素が大きく減り、罠カードも《疑念の社交場》・《任務完了》に汎用罠カードを加えた最低限の枠しか取れない。

このデッキの弱点 †

 立ち上がりがやや遅めのデッキであるため、速攻を狙うデッキとの相性が悪い。
 特に魔法・罠除去に長けたデッキは罠カードを除去されて攻め込まれる。

 墓地に《ハンディーレディ》がある事で効果に繋がるためそれらをデッキに戻す事にも弱い。
 《ハンディーガール》を戻される事も同じく《フリーウィンド》によるサルベージを妨害されるので対策されてしまう。

 《人造人間-サイコ・ショッカー》もかなり厳しい部類。
 罠カードが防御の生命線であるため自分ターン中に処理しないと相手ターンを凌ぐのが難しくなる。
 フュージョンモンスターや《ファントムフロート》で対処し、最悪《ハンディーレディ》と相打ちにする事も検討すること。

代表的なカード †

関連リンク †


Last-modified: 2026-10-24 (土) 22:06:52 (10h)